代表挨拶

  • ブライセングループがフエと関係を持ち始めて、30年以上となります。
  • 当初はブライセングループ代表の藤木がベトナムの「こどもの家」を支える会の主旨や活動に賛同し、継続的に支援を行い、ストリートチルドレンの自立に向け、技術やビジネスを学ぶための企業留学を「こどもの家」出身者を中心に受け入れたところから始まりました。
  • 現在では700名近くを要するまでに成長し、ひとえに多くの方々のご協力があってこそと感じております。このような中で人とのつながりが大切であることを痛感しております。
  • 私自身もフエとの関係を持ち始め13年以上になります。入社2年目の始めての海外出張がフエであり、右も左もわからず不安の多い中で、社員だけでなく街の人々が非常に暖かく迎えてくださり、心から感謝したことを今でも覚えております。フエはベトナムの中でも非常に温かく、親切な人々が多いと身に染みております。
  • フエの人々はチームで協力するという意識が強く、日本との親和性も非常に高いと思っております。お客様、ブライセンベトナムメンバーで一致団結して困難なプロジェクトを乗り越えてきた姿を何度も経験して参りました。
  • 今後もブライセンベトナム一同で協力し、お客様に付加価値を提供し、お客様が困ったときに常に頼られるパートナーでありたいと考えております。そして、フエという素晴らしい街の一員として、発展を続けていくことを願っております。
  • (参考)
  • [株式会社ブライセン ベトナム支社設立の経緯]
  • 1992年2月より、株式会社ブライセンはベトナムの「こどもの家」を支える会の主旨や活動に賛同し、継続的に支援を行ってきました。ストリートチルドレンの自立の為に、技術やビジネスを学ぶ為の企業留学を「こどもの家」出身者を中心に受け入れており、 株式会社ブライセン本社での採用等を行ってきました。さらに、日本のビジネス習慣の習得とその知識や経験を活かした現地でのビジネス活動を可能とするべく2009年4月1日にフエ市に支店を開設いたしました。その後、現地法人を2013年に設立し、ブライセン ベトナム支社を統合いたしました。
  • [ベトナム社会主義共和国フエ市について]
Ishii Manabu
有限会社ブライセンベトナムの設立と発展
1️⃣ 社会貢献から始まりました
1992年、ブライセン株式会社はベトナムの「子どもの家」支援協会に参加。ストリートチルドレンにIT教育の機会を提供し、多くの若者を日本で研修・採用してきました。現在も彼らは当社の重要な戦力として活躍しています。

2️⃣ ベトナムでの事業拡大
2009年4月、育成した人材の活躍とベトナムの成長を受け、古都フエに支社を設立決定。日本の技術力とベトナムの可能性を融合させた事業を開始しました。

3️⃣ 現地法人として正式設立
2013年8月、「有限会社ブライセンベトナム」を正式設立、100%出資子会社として、より機動的な事業展開が可能になりました。

設立当初はわずか20名の小さなチームからのスタートでしたが、この13年間で社員数は700名まで 成長しました。この数字が、私たちの確実な成長と 継続的な発展を表しています。

4️⃣ 地域と共に成長
フエ市発の共創型IT企業として、地域と共に成長します。

・地元の雇用創出
・最新IT技術の人材育成
・社会貢献活動の継続
・日越の架け橋として発展に貢献